医療脱毛 デメリット

医療脱毛のデメリット

確実な永久脱毛ができる医療脱毛にも、デメリットに値する要素もあるのです。

 

まずはコストの問題です。

 

医療とはいいつつも、脱毛の分野に関してはもちろん保険は利きません。
実費の施術になるので、かなりの高額になります。

 

脱毛箇所や、コースにもよりますが、一度の施術が万単位なのは覚悟をしておいた方が良さそうです。
全身脱毛コースに関しては、100万単位になるでしょう。

 

それから、医療脱毛だからこそのデメリットは、

 

その威力が強いがために感じる痛みも強いということです。

 

個人差にもよりますが、輪ゴムでちょっと強めにはじかれた程度の痛みです。
この痛みは、毛が濃い部分ほど強く感じます。
痛みに弱い人の場合は、場合によっては皮膚麻酔をしないと痛くて施術できないという可能性もあります。

 

また、施術後に赤みがしばらく残る場合もあります。

 

必ず治まる赤みではあるのですが、瞬間的に高エネルギーが照射されるために、
それが反応して皮膚に赤みが出ることがあります。

 

少し皮膚が弱い人は、この赤みが2〜3日残る可能性があります。
赤みがでることに問題はないのですが、見た目的には少しびっくりしてしまうかもしれません。

 

また、威力が強いことでやけどなどのトラブルになることもあります。

 

滅多にないことではありますが、医療脱毛機だからこそ反応が良すぎ、日焼けなどに反応してしまうことがあります。

 

レーザーが皮膚に反応すると、やけどになってしまいます。
医療脱毛なので、適切な処置は行われるでしょうが、気分のいいものではありませんよね。